電気自動車充電設備工事 

電気自動車充電設備

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Panasonic 製品 EVカー充電スタンド)

充電スタンド ELSEEV パブリックエリア向け Mode3

標準型に加え、充電ケーブルを2本搭載した複数台充電型もラインアップ。将来コンセントユニットの増設が可能です。

安全性・機能性

コネクタホルダには「メカニカルキー」を設け充電コネクタをロック。
また、CPLT機能のない「Mode1車」への充電も可能です。コネクタを車に接続しても充電が始まらない場合、スタートボタンを押すことで充電を開始します。※裏板(下)に穴をあけることで、露出配管にも対応可能です。

【標準型】【複数台充電型】

寸法図 ・仕様

※図はDNE3300Kで示しています。● 定格 : 20A 200V AC(単相)
● 基本機能: CPLT機能(IEC61851-1 ed2.0 AnnexA準拠)
● 漏電保護機能 : 感度電流15mA・0.1秒以下
● 充電用コネクタ : IEC62196-2 ed1.0 Type1準拠
● 筐体材質 : 溶融亜鉛アルミニウム系合金めっき鋼板
● 使用温度範囲 : -25℃ ~+40℃
● 防水保護等級 : JIS C 0920 IP44(充電用コネクタをコネクタホルダに収納した状態)
● 充電ケーブル長 : 約6.7m(充電ケーブルユニット引出部からの寸法)
● 設置方法 : ベースプレート方式
● 設置場所 : 屋内・屋外
● 充電設定:
  充電電流設定 注1(充電時の最大電流値を設定可能)
  充電タイマー設定(電源OFFタイマー機能:30~120分 15分間隔で設定可能、連続充電)。
一般財団法人 日本自動車研究所認証センター規格〈JARI A 0001:2014 EV/PHEV用 AC普通充電器製品認証基準〉適合品です。注1) Mode1車両および一部の車種については充電電流設定は使用できません。
タイプ品番充電ケーブル質量標準価格〈税抜〉
標準型DNE3000K200V用×1約35kg300,000円
複数台充電型DNE3300K200V用×2約40kg450,000円

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[EV・PHEV充電用] 屋外コンセント プライベートエリア向け|壁面取付タイプ

[EV・PHEV充電用] 屋外コンセント」プラグについてはこちらをクリック

[EV・PHEV充電用] 充電器 ELSEEV hekia S Mode3(エルシーヴ ヘキア  エス モードスリー)
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LIXIL:エコリスシリーズ

エコリスは(AC200V)スタンド価格が約155,000円~286400円 別途工事費

LIXILはこちらカタログ等ページリンク

中国 EVカー充電設備等 

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仕様サイズ:635*423*1600mm 

定格出力:60kw
充電電流:0-150A
入力電圧:AC380V±20%
タイプ:リチウムイオン·バッテリ·チャージャ

デジタルサイネージ広告兼電気自動車チャージステーション 広告費をチャージ利用者のコストカットに充てるなど(広告スポンサー募集など) 導入のご相談はお問い合わせ願います
デジタル広告ディスプレイタイプのEVcar チャージステーションType  

※ポータブル商品等の販売も多数行っております。こちらクリック

KY500

China製 上記カタログはこちらをクリック

工事種類内容工事価格(一般参考価格)

  • 充電設備取付工事A基礎工事を含む本体据え付け工事60,000円
  • 充電設備取付工事B充電設備本体取付工事35,000円
  • 充電設備取付工事Cコンセント本体取付工事20,000円
  • 壁穴加工費通線用の穴あけ作業時に追加されます。※1箇所4,000円~
  • 床下作業費床下にて作業を行う際に追加10,000円~
  • 屋根裏作業費屋根裏にて作業を行う際に追加6,000円~
  • 分電盤電源分岐作業分電盤の配線作業時に追加 5,000円~
  • 電源ケーブル分電盤~充電設備間の電源ケーブル配管や敷設作業費も含んでおります。 ※電源ケーブルはVVF2.6mmを使用 2,000円/1m
  • リニューアルボックス2,000円
  • 盗電防止用 電源スイッチパナソニック WTC52631W0 22500円前後
  • 露出ボックスパナソニック WK9801 2,000円
  • 露出ボックスパナソニック WK9802 3,500円
  • 防雨スイッチプレート+スイッチパナソニック WTC52631W02+WTC7981 5,500円

パブリック向け:スタンドタイプ本体20万円から50万円+工事費30万円から100万円(1エリア)複数個所同時の場合の工事費は安くなります

一般戸建て:設備機械代+工事費5万円位~50 万円位

(※カーディーラーで聞くとだいたい家庭用は工事費設備込で40万~50万円位です。)

※設置の際には現地でのご状況確認が必要です。現地調査の見積もり依頼をお願いします。

よく聞かれる質問

Q:一つのスタンドで自分が利用している車種以外の充電もできるの?

A: 日本では基本的にはできます。TeslaやAudi,NissanやMitsubishi、Honda、Toyota、Peugeot、Porscheなどディーラーに設置されているスタンドやコンビニショッピングモールなどでも充電可能です。(特殊な車種や海外のものでもプラグの電圧や形式によってはできないものかはご購入車種のディーラーなどに確認ください)※ディーラーの充電スポットは社会的インフラとしての役割や電気自動車普及のため、基本的に認証カードさえ持っていれば、メーカーを問わず受け入れて利用可能ですが私たちはディーラーではないため各車種のスペックによる可能かのご回答は致しかねます。

Q:補助金は利用できるの?

A:電気自動車を新車で購入する場合と充電設備を設置した際に工事後に各自で申請していただく形になりますが可能です(代行もご相談ください)

こちらをご参照ください:令和2補正、令和3年度CEV補助金申請

           :全国地方自治体 充電設備含む補助金関連サイト

令和4年5月度新電気自動車などクリーンエネルギー車補助金額アップ

参考リンク

また各自治体では電動車を優遇

自動車税の完全なる免税

例えば、東京都や愛知県、大阪府。電気自動車、プラグインハイブリッド車、燃料電池自動車を新車で購入すると、最大6年間の自動車税免税措置が用意される(2022年4月時点)

他の多くの自治体においても、同措置を確認している。お住まいの地域については、「都道府県名 自動車税」とGoogleで検索し、各自で確認していただきたい。

この他にも強力な補助金を採用する自治体が存在!東京都では50万円ほどさらなる補助金を支給する自治体もあります

例えば、東京都。「FCV・EV・PHV車両(燃料電池自動車等の導入促進事業・電気自動車等の普及促進事業)」にて、

  • EV最大:60万円
  • PHEV最大:60万円
  • FCV最大:135万円

ADDRESS:

株式会社インフィニティグリーン

東京都渋谷区桜丘町26-1セルリアンタワー15F

INFINITY GROUP

大阪 (関西エリア)

福岡 (九州エリア)

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